忍者ブログ
~Baseball is my life~
[1]  [2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今週末、俺は何をしていたのだろうか。

仕事を、少々。
でも、これまでの週末ほど量はこなしていない。
ぼ~っとしていた時間もあった。
週末、久しぶりに朝まで飲んだ。
そのせいで 翌日は昼過ぎまで寝ていた。

朝まで飲んで、そのとき友達といろんなことを話した。
そのとき、俺自身の甘さや、弱さを感じさせられた。
そして、何より、今の生活を楽しんでいない自分がそこにいることに気づいた。
友達は、俺とはちょっと違う生活をしているけど、仕事に誇りをもっているし、何よりその生活を楽しんでいるように見えた。

俺は、自分で選択した道を今、歩んでいる。
誰かに言われて無理にやっていることではない。
でも、楽しんでいない自分がそこにいた。

これまで平坦な人生を送ってきたことはない、と思っている。
いつもしんどい道を選択してきたような気さえする。
でも、しんどいと思ったことはあまりない。
全くなかったと言うとうそになるが、全体的にそれを楽しんでいる自分がいた。

アメリカ留学したときも、アメリカ留学の準備をしていたときも。
あの時は、昼は大学に通いながら、夜中はホテルで夜勤をしてお金を貯めた。
留学後も、またアメリカに行こうと、朝は8時から、夜は23時までバイトした。(昼に3時間くらい休憩したけど)
そのときも、辛いと思ったこともあったけど、休みがなくても平気だったし、それを楽しんでいたように思う。

今は、どうだろうか。

正直・・・・・楽しさとしんどさ・・・が半々。
これたぶん、今までにない社会的な責任と、大きく人生が関わっているからだろうか。
時に、しんどさが、8割になることもある。

こういうものだからこそ、もっともっとこれまで以上に楽しめるはずなんだけどな~。
どうしてだろう・・・・・
どうもサイクルがうまくいっていないような気もする。

遊びたい。。。正直、週に1回は、飲みに行ったり、仕事を忘れてゆっくりしたい。
彼女でもいたら、映画とか買い物とか一緒に行きたいものだ。
うまいものも食いたい。買いたいものをある程度買いたい。。。
こんな欲望もあったりするわけです、、正直に言うとね。

でも、そうもいかないかったり、そうする気持ちと時間の余裕がなかったりする。

そこで・・・・・・。
そこでですね。
楽しむために、ガンガン働くことにしました。
もっともっと働いて、週に1日は、完全にOFFにして、前日飲みに行ったり、休日に買い物に行こうと思います。
週末を楽しむために、ガンガン働くぞ!!

平日は、その分しんどいけど、週末楽しみたいから、頑張るよ。
って誰に言ってんだろ。

そして大事なことは目標。
これがあれば、楽しいんだ。
目標はあるんだけど、それをもっと細分化しようと思う。
毎週、毎月、って感じでいこうと思う。

それを一つずつクリアしていけば、きっと目標に近づくし、充実したライフスタイルになるはずだ。
そして、ちゃんと休んで、遊んで、を忘れないこと。

そういうわけで、来週からもっとも~と 自分をいじめようと思います。
そして 休日に自分を少しだけ褒めて、労わろうと思います。

それでは、また来週。
ちょっと充実した内容を報告できるように頑張ります。
それは、僕が楽しんでいることを意味するはず・・・・。
PR

2007年度が始まりました。
それと同時、てんやわんや・・・てんやわんやスタートです。

でも、これはいいことです。
この07年度、僕にとってとても大事な年です。
大忙しのスタートとなりましたが、この1年、すごい年になりそうです。

先月末から、これまで急展開、急展開。
話が2転3転・・・・・。

交渉やら、相談やら、激突やらいろいろありました。

いわば僕(の会社)は、蟻です。
今回の相手は・・・恐竜まではいきませんが、 犬といったところでしょうか。

蟻 VS 犬
明らかに厳しい状況で、いつ食われるか。。。。。って犬は蟻を食うのか?!
いつ踏み潰されるか。。。。

細かい状況は省略します。
普通では、時期的に話ができる時期ではありませんでした。
期間があまりにも短すぎることと、体制が整っている状態で蟻が急に飛び込むことなどありえない話です。
ですが、蟻は運がいいのか、悪いのか、そこに入り込んだ。
ピンチであり、チャンスであり。。。

ですが、結果は予想通りでした。
蟻としてこの状況下でできることは限られていることはわかっていたんです。
でも、蟻は蟻なりに準備をして、犬と向かい合った。

本題に入るまでに 長くなりすぎましたが、ここからが本題。
犬とか、蟻とか、関係ない話です。

僕は、アメリカで野球の監督になるために勉強をしにいきました。
もちろん、今でも監督になることは目標です。どんなレベル、年代でもいいので、監督になります。
僕は、たとえ今、グランドにいなくて、将来なるために監督たるものは・・・と考えます。
グランド以外でいうなら、指導者として、リーダーとして、会社でいうなら社長として、マネージャーとしてということでしょうか。

実際、僕は今、組織といえる規模ではありませんが、代表をしています。
今回も、その代表として、立ち向かったわけです。蟻の代表として。

僕が一番、気をつけること・
これは、一方通行のコミュニケーションにならないこと。
上から抑えつけるようなことをせずに、部下に考えさせること、そして自分の意見・考えをもたせること。
それだけでは意味がなく、さらにそれを意見できる環境を整えること。
そして、リーダーとしては、それをしっかり聞くこと、その人、ものの本質をしっかり見ようと、観ようとすること。
その上で、判断する、決断する、助言する、注意する、アドバイスする、時に叱る。

それは、部下に対してではなく、外部の人に対してもです。
その人をよく観て、話をしようと心がけます。
何より、損をしないように。それはお互いにです。

本質も観ないで答えを出した場合、勘違いも生みます。
そうすると、お互いにとって、いい答えは出ない。本当にもったいない。

けっこうこういう事ってあります。
一部だけをみたり、その側面・外部だけをみたり、人の話を最後まで聞かなかったり・・・。
それで、結局本質までたどり着かずに終わってしまう。
そうならないように、最初の一部を本質にすればいいのですが、なかなか難しいでしょう。
その本質、真意なんて一発で一瞬で数分・数秒で見抜くことは難しい。

だから、よく話を聞く。真意をみようとすることが大切なんです。
それをせずに、頭ごなしに怒鳴る、叱る。立場を利用して抑えつけることは、お互いにとってマイナスだ。
観れなくても、観ようとすることは誰でもできるはずです。
たとえ時間がなくても。

今回、僕は大きな勘違い、お互いに損を生むと思ったので蟻なりに戦いました。
実際、僕個人的なことだったら、別にそこまで戦わなかったかもしれませんが、
僕は監督です。部下のために仲間のために、彼らを守るために命をかけてグランドに立つ。これが監督です。
ですから、その一瞬で、彼らまで全てが勘違いされることだけは、絶対に許されない。
だから、蟻なりに真意を伝えた。
戦ったとありますが、そんな気持ちではなく、ただ事実と気持ちを伝えただけです。
お互いに損をするような気がしたからです。
結果、僕のいう事実は理解されました。

結局、何が言いたいのかというと、
僕の中にある監督の意識が、今回の行動・結果を生んだということです。
もちろん、ただの負けず嫌いっていうのもありますが・・・・・。

誰でもできること、できないことってあります。
僕が書いたように、話を聞くと、環境をつくるとか、本質を観るとか、命をかけてグランドに立つとか、
正直、実際、いつもできてるかって、それは100%は難しいでしょう。どんな人でも厳しい。

でも、そう心がける、そう努力することはできます。
僕は、そこを怠らないように気をつけたい。



最近、やっと暖かくなってきました。
サクラも咲いてきて、いよいよ春です。

ここ数年、3月にはいろいろなことが起こっていた。
留学にアメリカに旅立ったのも3年前の3月。
悩みぬいた末、カリフォルニアに戻り、アシスタントコーチをすることを決め、カンザスを去った一昨年3月。
これまでの2年間、知らなかった事実を知った去年の3月。
そして、今年。。

今年はまず、大きな決意をした3月でもあり、
自分の手で足で、すべてを形にした3月、
そして自分が求める場所へやっと片足のつま先をつけた3月
になった。

今日、BJリーグのオフィスに行ってきた。
知人の繋がりから関係者に会えることができた。
何のために行ったのか、、、、

それは、4月中ごろに行われるBJリーグプレイオフの集客に貢献するために。

単純に、
あのアリーナを満員にしたい。

それだけ。

もちろんいろいろなことが関わってくるわけだが、ここでは細かいことは無しにして、
ただ僕のできること、僕の企画次第ってことになり、チャンスはありそう。
いや、ある。

チャンスは自分でみつけ、自分でつくり、自分で活かし、自分で掴むものなのだから。

きっとこのチャンスを掴み、活かし、結果に繋げたいと思う。


ちょっと話が変わるけど、
僕は代表である。
そうなると、やはり相手もそういう目で見てくる。
これは利に働くときもあれば、マイナス要素になることもある。
これは、俺自身の感じ方次第なんだけど。。。

もちろん未熟で、足りない部分が多すぎる、と俺は思っている。
そういったものが相手にも感じられると、マイナスが大きなマイナスにもなりうる。
それは、俺自身のことだけでなく、会社全体がそのレベルとみなされるからだ。
当たり前だけど、俺は顔であり、中心であり、TOPなのだから、当たり前。
それはわかっている。
だから、できる限り勉強して、補っていく必要があるんだけど。

俺が今大事にしていることは、そういう意識をいい方向にもっていくこと。
いろんなものを背負って歩いているわけで、それにより自分をいい意味で高揚させようと思う。
それは、少なくとも自信をもつことでもあり、人間的な雰囲気を大事にすることも、
またいろんな方面に目を、心を配る、管理する包容力であったり。。

でも、気をつけないと。。
俺は、昔、こういう同じような立場で今思えば、ちょっとミスをしたことがあった。
それは、高校時代のキャプテンとしてチームをまとめ、引っ張っていた時のこと。
俺は、「キャプテンとは・・・・」と自分で高い理想を掲げていた。
またその理想とは、1つ、2つ上のキャプテン像だった。
俺は、キャプテンは・・・・・こうじゃなきゃいけない・・・・ああじゃなきゃいけない・・・・。
さらに、、これができないといけない・・・・・
と自分をどんどん追い込んでいった。
これが結果的にいい方向にいっていたかどうかというと、首を傾げてしまう。

自分なりの自分のスタイルのキャプテンを目指すべきだった・・・・て思った。
俺だからできる、俺だからこそなれるキャプテンとしての姿があったと思う。

立場の大きさは違えど、今の自分に多少重なる部分もある。
俺なりの、俺だからできるスタイルで・・・・って思う。
でも、もちろん最低限必要なものはもっと自分で吸収していかなくていけないんだけど、
変に自分で理想を掲げすぎたり、一般的な理想に縛られすぎないように気をつけようと思う。

自分の色を出して、俺らしく・・・・。

これからが本当に自分の立場というものを再認識していくことになると思うが、
それを楽しんで前に進んでいきたいと思う。


先週末は、なんだか気の抜けたような、肩の力が抜けたような、そんな感じだった。
一仕事終えた僕は、なんだかちょっと気が楽になった。

久しぶりに友達と朝まで飲み明かした。
もちろん次の日は、昼までゆっくり寝た。
久しぶりだった。こんな週末は。
日曜日も、ゆっくりした。
でも、来たる新しい週のために夕方から、ちょっと仕事をする。

テレビをみて笑う。あははと笑う。。
時計を見て、「あ・・・・そろそろ寝ないと」と思う。

寝ようと思ったとき、NHKにチャンネルをまわす。
寝ようと思ったが、ある番組に目も、心も惹かれる。

アンジェラ・アキのドキュメントだった。
アンジェラ・アキを知ったのは、昨年末の紅白歌合戦。
昨年ブレイクしたシンガーソングライターだ。
でも、僕はそれまで歌声を聴いたこともなければ、存在そのものについてもよく知らなかった。
だが、紅白の、1曲を聴いた瞬間。一瞬で心を奪われた。
心に響く歌声だった。
「HOME」という曲だった。久しぶりに・・・・「ああ・・・いいなあ」と思う歌い手だった。

そのアンジェラ・アキのドキュメント。つい見てしまった。
武道館コンサートのドキュメントだった。

そのコンサートで、最近新曲として出した「サクラ色」を歌っていた。

そのコンサートの中で、その曲の中で、、、

Keep on Dreaming All your life・・・・

いつまでも夢を見つづけて・・・・ 


僕の心に響く。
夢を叶えたアンジェラ・アキ。
彼女は、苦節10年・・・・夢を叶えた。
そのこれまでの想いが、すべてが歌に込められている。だからきっと、こうやって心に響くのだろう。
10年・・・・・・自分の信念を貫いて、そして夢を形にした。
その彼女が言う、
「Keep on Dreaming All you life・・・・・・夢を見続けて。。。いつまでも。。。」
なんだかとても勇気をもらった気がした。

そして、気が抜けていた日曜日の深夜から、いい意味でリラックスし、気持ちを入れ替え、勇気をもらった深夜に。

1年やってだめなら、もう1年、だめなら、もう1年。。。。
5年やって、だめなら、もう5年やればいい。
もちろん、誰かに迷惑をかけて続けることはよくないが、自分で自分の人生に責任が取れるなら、
そして、周囲に迷惑をかけないことを約束し、納得させることができなら、
何年でもやればいい。夢を掴むまで。。。

夢を追うこと、夢を見続けること、
おじいちゃんになってもそうしていきたいことだと思っている。
夢を追うこと。夢を見続けること。
これが僕の唯一の才能だと思っている。
そのために努力できることが、僕の唯一の才能だと思っている。

だから、僕が夢を追わなく、見なくなったら、僕に何があるのだろうか。
どうやって僕は歩くのだろうか。
夢こそが、、僕の生き甲斐、生きる道なのだ。
夢のない僕は、バットを持っていないバッターのようなものだ。
羽を失った鳥といったほうがよかったか・・・・。

決して夢を追っていなかったわけではない。
でも、やっぱり怖い。正直、怖さを感じることはある。
一歩踏み出すたびに、怖さにも襲われる。
目の前真っ暗な時だってある。その中で歩を進めることほど不安なことはない。
その道は続いているのだろうか。ちゃんと進めるのだろうか。。。。

でも、このドキュメントを見て、なんだかちょっとだけいい意味で気持ちが楽になった。
そのまま・・・・進めばいい。
そのまま・・・・夢を見続ければ、追い続ければ・・・・。

でも、忘れちゃいけないことは、夢を追うだけでなく、しっかり掴まないと。
夢を追うことに、見ることに満足しちゃダメだってこと。しっかり形にしないと。
そこまで、がんばればいい。やれるとこまで、とことんやればいい。
見失わずに、走り続ければいい。
気持ちよく、走れば、走りぬければ・・・・・・
そうすれば、きっと、きっと、、、、きっと そこには、何かあるはず。

Keep on Dreaming All your life・・・・・・ いつまでも夢を見続けて・・・・・

これは、将来、僕も言いたい言葉。
でも、これは 夢を掴んだ者にしかいえない言葉でもある。
またこれは、夢を見続けたからこそ、言える言葉でもある。
夢を見続けたからこそ、それを掴めた者が言える言葉。

ちょっと夜更かししたけど、、、

なんだか、僕の生き方を再認識した、そんな気がした。

Keep on Dreaming All your Life・・・・・・・・・・・・・・
 いつまでも夢を見続けて・・・・・・・・・・

心に響いたこの言葉。
心の奥にしまい込んだ。

3月15日
やっとのことで「確定申告」を済ます。
恥ずかしながら、初めてのことで何度も何度もやり直し、なんとかギリギリ終了。

そして、上大岡 「きざみ」へ向かう。

昨日、家に段ボール箱2箱が届く。
中には、Life o'graphyがぎっしり。
Life o'graphy ライフォグラフィとは、簡単にいうとノンフィクション漫画。
プロを目指す漫画家がそれを描いてくれる。
ライフォグラフィには、その主人公となる人物の想いと漫画家の想いが詰まったものなのである。

これをビジネスとしてどうモデル化するか、1年間練ってきた。
何度も何度も話し合って修正を重ねて・・・・・。
やっと、今日、社会デビュー。

個人向けにはいくつか出してきたが、公に出すのは初。
記念すべき第一歩だ。

「きざみ」のオープン前の朝礼で、皆に挨拶をする。
これから約2週間、調査のため各スタッフにも協力をお願いする。

そして、とうとう店内各テーブルにLife o'graphyが置かれる。
ちょっと様子を見ていると、手にとってくれるお客さん、読んでるお客さん、
または、全く手にも取らないお客さん、様々だ。
しばらくすると、スタッフの一人が、
「けっこう手にとって見てますよ」とか、友人の店長も「読んでる人もいる」と。

・・・・・・・・・・・・
なんとも言えない。
0からやっとここまできた。
全くないところから社会の、公の場に出せるまでなった。
もちろん至らない点、修正すべき点は、どんどん出てくると思うけど、ここまできたことにまず一安心。
ちょっと落ち着いた。

だが、これでやっとスタートラインに立てた。
これからが本番です。
まず少しでも、「きざみ」の売り上げ貢献です。
その結果が、僕たちの今後にも大きく左右します。ですので、とにかく「きざみ」の皆ががハッピーになるように、頑張ります。

本当に、友人の店長、そしてスタッフの皆さんに感謝です。
ありがとう。

カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[12/21 Fritz Whitney]
[04/30 KJ]
[04/23 Q]
[01/01 army jerseys]
[10/30 KJ]
プロフィール
HN:
KJ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]