忍者ブログ
~Baseball is my life~
[52]  [51]  [50]  [49]  [48]  [47]  [46]  [45]  [44]  [43]  [42
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

この世界のあらゆる勝負に絶対はない。

時々、
「番狂わせ」

という言葉を耳にするが、勝負に絶対はないのだ。

どんなに圧倒的な強さを誇っていても、その勝負事においては何が起こるかわからない。

特に野球は。
だから野球は面白いんだ。
特に甲子園。
だから 最高のドラマ、感動が生まれる。

そして、メジャーリーグ。
そこには 大きな夢がある。

もちろん、日本のプロ野球だって。

でも、その中で、正直言って、日本の高校野球は格別だ。
また、メジャーリーグも。
僕は、日本の高校野球とメジャーは少し似ているところがあるような気がしてならない。

それはどういうことかというと・・・・・
まず・・・・

絶対に諦めない、何が起こるかわからない、がむしゃらな全力プレー、

高校野球はもちろん完璧ではない。思わぬことが起きることもある。
彼らのその全力プレーは奇跡を起こす。
メジャーは、世界の最高峰。そこでのプレーはどれも最高級だ。
その彼らのそこに挑む気持ちはすごい。またメジャーと言う一見華やかに思える場所も、一歩下がれば、
マイナーという地獄のような厳しい世界が待っている。

高校野球も、メジャーも、一つのことがきっかけで試合が大きく動く。
右にも、左にも・・・・大きく揺れ動く。
最終回、2アウトから逆転したり、8点差つけられていた試合をひっくり返したり。

最終回に、3人連続でホームランを打って追いつき、最終的にはサヨナラで勝利するなど 神がかっている。
でも、こういうことが起きるのが メジャーである。
延長で表が3点を取り、勝負ありかと思えば、裏の攻めで追いつく。
この粘り、熱い戦い、甲子園。

がむしゃらな全力プレーほど人の心をうつものはない。

さて、冒頭に戻って、勝負に絶対はないということだが、
こういう気持ちがあれば、勝負と言うものは、どっちに転がってもおかしくないのだ。

今日、今回の甲子園のなかで、155キロを出す注目投手も引きいるチームが負けた。
もちろん相手は強豪校だ。

でも、150キロ近い球を投げる投手を打つのはそう簡単なことではない。

投手は一人で試合を作ることができ、決めることができる唯一のプレーヤーなのだが、
それが当てはまるのは 日本のプロ野球だけかもしれない。

高校野球は、どんなに絶対的な力をもった投手がいても負ける。
その理由は、
高校生だから。
総合力での戦いでもある、つまりチームプレーだから。

何を書きたいのかわからないが、
つまり 野球は面白いってことだ。

日本のプロ野球ももちろん面白いが、
プロよりも高校野球が好きという言葉は正直、よく聞く。

プロは 高校野球から学ばなくちゃいけないこともあるように思う。

がむしゃらな全力プレー。全試合全力。
そこから生まれる、予期せぬ展開、奇跡。
またさらにそこから生まれる感動。
そして、夢、勇気が人々の心に生まれる。

9回2アウトからの奇跡など、そう起こるものではないが、
そういう期待を僕たちの心に抱かせる・・・そういうプロ野球になってほしい。
甲子園、メジャーには、そういう期待があるのだ。



PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[12/21 Fritz Whitney]
[04/30 KJ]
[04/23 Q]
[01/01 army jerseys]
[10/30 KJ]
プロフィール
HN:
KJ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]